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鉛バッテリー活性・再生装置「eco-kaizen B・R」

この商品は法人様向けの販売とさせていただいております

バッテリー劣化の原因「サルフェーション」を除去!

■なぜバッテリーの寿命は短いのか?

バッテリーの種類にもよりますが、JIS規格によれば鉛バッテリーは本来10年近い耐久性があるといわれています。しかし現実には、種類や用途により様々ですが、ほとんどの鉛バッテリーが2~3年ごとの交換が勧められています。
一般的には初期放電容量の60%を下回った時を寿命とみなしています。

【左図】月日と共に結晶化したサルフェーションは硬質化し、充電しても電解液に戻らなくなります。多くの鉛バッテリーが寿命と判断されるのは、このサルフェーションが原因です。

■バッテリー劣化の原因「サルフェーション」を除去!

鉛バッテリーの電源供給により「eco-kaizen B・R」は特殊なパルス電流を発生させ、バッテリー内に送ります。パルス電流が極板の表面を流れること(表皮効果)で、硫酸鉛を元の希硫酸と鉛に分解します。

【左写真】自動車用バッテリーに「eco-kaizen B・R」を装着し、装着時と5日後の状態を撮影しました。5日後にはサルフェーションが消失しています。サルフェーションの除去によりバッテリーの回復、延命が可能になります。

■サルフェーション除去の決め手、パルス制御

「eco-kaizenB・R」は、動作か停止の2択ではなく、蓄電率に応じて4つのモードで動作しています。蓄電率の減少に伴い消費電力を抑える仕組みになっていますので、長期間充電しない場合でも蓄電率の減少は緩やかで、鉛バッテリーの耐久年数を延ばすことが出来ます。また、停止時の消費電力はほぼゼロのため、充電を怠ってもバッテリーのダメージレベルに達しにくい仕組みになっています。

性能回復・延命で燃費向上、経費削減、CO2削減

■納入・改善実績


某自治体消防局
 
F市無線基地局

某職業訓練センター
 
某ゴルフクラブ

【ゴルフカート】 48V 155Ah 国産電気式ゴルフカート
4年使用しハーフしか周れなかったカートに2011年6月に取付。3日後には1R周れるようになり、2012年12月まで稼働(廃棄バッテリーが半年延長)。

【フォークリフト】 48V 330Ah 国産電気式フォークリフト
満充電にしても2時間しかバッテリーが持たなかった2011年12月に取付。1ヶ月後から6時間バッテリーが持つようになった。それから現在(2013年12月)まで2年間、交換することなく稼働している。

【フォークリフト】 48V 370Ah 国産電気式フォークリフト
4年2ヶ月使用し稼働時間が半分になった交換予定のフォークリフトに2009年11月に取付。その後2012年7月まで稼働した(6年9ヶ月使用、2年半延長)。


■経費削減効果

【サイクルバッテリー】
 電動フォークリフト、ゴルフカート、高所作業車、電動車いすなど
 3~5年で廃棄 ⇒ 6年程度に延命

【スターターバッテリー】
 バス、トラック、乗用車、船舶、バイクなど
 2~3年で廃棄 ⇒ 5年程度に延命

【産業用バッテリー】
 UPS、ビル、工場、ホテル、病院、通信、水道局など
 7~9年で廃棄 ⇒ 15年程度に延命


■信頼の検証環境

「eco-kaizen B・R」は東京都産業技術センター本部の信頼性試験を実施した製品です。
【試験項目】保存環境試験(高温放置、低温放置、湿度サイクル)、動作環境試験(高温、低温)、振動試験、落下衝撃試験、塩水噴霧試験、放射ノイズ試験、静電耐圧試験

ラインナップ・仕様

■ラインナップ

  形式 適用
BRFシリーズ BRF-24V フォークリフト用
BRF-48V
BRF-72V
BRGシリーズ BRG-12V 12V用全般
BRG-24V 24V用全般
BRG-36V 清掃機用
BRG-48V ゴルフカート用
BRUシリーズ
(UPS用)
BRU-HSCS HS・CSタイプ
BRU-MSE MSEタイプ

■仕様

消費電流(動作時) 20 mA 以下
消費電流(停止時) 0.5 mA 以下
コード長 約 90 cm
使用温度範囲 -30℃ ~ 85℃
本体寸法 115 mm × 60 mm × 9.5 mm
質量 150 g
ランプ点滅色と
バッテリー残容量
白 :充電時・過充電時
青 :75% ~ 100%
緑 :50% ~ 75%
赤 :10% ~ 50%
消灯:機能停止
※BRUシリーズの電圧については、個々にカスタマイズ致します。
※バッテリー残容量は目安であり、バッテリータイプにより違う場合があります。

製品使用上のご注意

■適用条件

  1. できる限り毎日稼働(放充電)しているもの
    化学反応ですので放充電を繰り返さないとサルフェーションで分解はできません。
  2. 物理的な破損の可能性があるものは効果が見込めません
    • 一度でも水枯れを起こしたことがあるもの
    • 満充電後の比重値が1.20以下のもの、ばらつきが0.04以上あるもの
    • 内部抵抗値が初期値の1.5倍を超えているもの
  3. 適正な管理ができていること
    • 電解液の適正管理をされていないと効果は出にくくなります
    • 適正な充電、自動充電、均等充電の使い分け、少しだけ充電をしない

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