教育システムEducation System

ホームプロダクト・サービス教育システム > 就職支援システム「学職」

就職支援システム「学職(がくしょく)」

【大学教職員の方及び文教分野向け営業担当の方】

 予算申請時期にあたり、「学職(がくしょく)」の個別デモ対応を開始いたします。
 お申込みは弊社問い合わせフォームからお願いいたします。

就職支援システム「学職(がくしょく)」

就職活動をサポートするすべての方々を強力にバックアップ

■就職指導者間の情報共有を強力サポート

情報を一元管理することにより、就職課内や教官室などから共有することができます。そのため様々な利用者との情報共有が行え、一貫した就職指導が可能になります。また、就職担当者の引継ぎがスムーズに行え、蓄積された情報を生かし、就職指導の傾向と対策を練ることができます。

■画像添付機能の充実

画像添付機能を活用することで、面倒なテキスト入力を極力削減することができます。

【特徴1】学生カルテで個別指導を強化

■学生ひとりひとりへのケア

学生カルテで個別指導を強化 学生カルテは、あたかも病院のドクターが患者さんひとりひとりに対してケアを行うかのように、学生に対して質の高い指導を行うためのものです。学生カルテを学生ひとりひとりに用意し、学生情報や面談の記録を蓄積できます。
学生との面談中に過去の履歴や就職活動状況がひと目で確認でき、学生に最適なアドバイスが行えます。
[添付可能な画像]
進路調査書、就職活動報告書、自己PR文、エントリーシート、新聞切り抜き、研修報告書、資格取得証明書、手書きメモなど

【特徴2】学校独自のノウハウデータをフル活用

■過去の蓄積を活かした就職指導

ノウハウデータをフル活用 学校が独自に蓄積した情報を活かし、就職指導の傾向と対策を練ることができます。
[添付可能な画像]
名刺、会社案内、就職案内、製品案内、新聞切り抜き、OB就職活動報告書、入社試験情報、手書きメモなど

【特徴3】求人票をPCで簡単検索

PCで簡単検索 個別の求人票画面には学生に紹介ボタンが配置され、ボタンを押すと学生カルテに紹介履歴として反映されます。印刷ボタンを押すことにより学生に求人票を渡すことができます。求人票は会社情報の一情報として管理を行います。そのため求人票から関連する会社情報(ノウハウデータ)を見ることができます。
※求人票登録はスキャナーでの取り込みと、検索に必要な項目の入力により行います。(入力は求人票1枚あたり、10項目程度)

システム構成例

1台のサーバーと複数台のクライアントPC、スキャナーが基本構成です。クライアントPCは学校のニーズに合わせて台数を設定できます。すべての情報はサーバーに保存され、設定されたクライアントPCから情報共有ができます。

■複数人かつ離れた場所で使用したい場合

複数人かつ離れた場所で使用 ●クライアントサーバーシステム版
利用者同士の建物や部屋が別が離れている場合におすすめです。
例えば、就職課と各科(クラス)など離れた建物や部屋にいる場合や、各地のグループ校で就職関連情報の共有を希望される場合などを想定しています。


■複数人で使用したい場合

複数人で使用 ●クライアントサーバシステム版
利用者同士が同じ部屋で使用し、複数で運用される場合におすすめです。
例えば、就職課内の複数の利用者でのみ運営される場合などを想定しています。


■1台の端末で使用したい場合

1台の端末で使用 ●スタンドアロンシステム版
利用者が限定されている場合や少ない場合におすすめです。
例えば、就職課の1台の端末で管理を行う場合や、各科担当者(クラス)単独で
管理をされる場合などを想定しています。

機能一覧

学生情報

学生検索/登録 (学生カルテの検索・閲覧・修正・新規登録)

OB検索/登録 (OB情報の検索・閲覧・修正・新規登録)

会社情報

会社検索/登録 (会社情報の検索・閲覧・修正・新規登録)

求人票検索/登録 (求人票の検索・閲覧・修正・新規登録)

来訪検索/登録 (来訪者の検索・閲覧・修正・新規登録)

管理機能

マスターメンテ (会社・求人・学生・都道府県・勤務地域・郵便番号の変更)

データ管理 (求人・学生の一括登録・学生カルテ削除)

ユーザー管理 (ユーザーの登録・削除、ユーザー権限の変更)

システム条件

■サーバー OS:Microsoft Windows Server 2012R2  データベース:Microsoft SQL Server 2012
■クライアント OS:Microsoft Windows 8
※基本構成はハードウェア込みでの販売となります。ハードウェアの詳細についてはお問い合わせ下さい。


お問い合わせはこちらから


▲ページ上部に戻る